脳の活性化 大豆食品などの食べ物の重要性
脳細胞は加齢と共に減少していくもの、健康な人でも30歳を過ぎれば毎日約20万個の脳細胞が死んでいきます。
脳細胞が死ぬと記憶をストックする容量が小さくなり、ど忘れや物忘れが多くなるのです。
脳細胞の減少をできるだけ抑えて記憶力をキープするには、脳の中の血流を促進して脳細胞を活発にさせ、神経伝達をスムーズにおこなえるようにすることが大切です。
神経伝達をスムーズに行うにはどうすればよいのでしょうか?
記憶力アップのための食べものは大豆食品です。
大豆食品に含まれるレシチンは体内に入るとアセチルコリンという神経伝達物質の材料になります。
納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす働きがあります。
「レシチン」は神経伝達物質の材料になり、またコレステロールの上昇を抑えてくれます。
「大豆イソフラボン」は骨を丈夫にし、女性の更年期の諸症状を緩和してくれます。
「大豆サポニン」は体内の脂肪酸の酸化を防ぎます。
大豆関連食品を上手に利用してアンチエイジングに役立てましょう。
大豆以外にも記憶力アップの方法はあります。
魚の油に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにして脳内の血液循環をよくしてくれます。
DHAはスムーズな神経伝達にも作用します。
食べ物だけではなく、記憶訓練などをおこない、物忘れを防止することも効果的です。
物忘れの原因となるのは「短期記憶」、これは見たり聞いたりしたことを一時的に脳に記憶させた状態です。
短期記憶の衰えを防止するには反復するのが一番です。
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2009年6月21日|
カテゴリー:アンチエイジング
生活習慣を見直そう
ダイエット、といえば女性の特権と思われがちですが、そうではありません。中高年の人で「メタボリック」と言われてしまった人は適正な体重に戻すことが必要となります。
いわゆる中年太りは加齢によって筋肉が減り、基礎代謝が落ちるためにおこると言われています。
また、肥満自体が老化を促進し、病気の原因を作ってしまうもの。体重のコントロールはとても大切なことなのです。
しかしこのダイエットの方法を誤ったり、極端に体重を減らしてしまうと逆に健康を損ねてしまいかねません。
基本はあくまでも「食事制限」と「適度な運動」です。まずは日常の食生活や運動習慣を見直して、少しずつ体重をコントロールするようにしましょう。
ダイエットのポイントとしては次のようなものがあります。
「ビタミンB2を積極的に摂ろう」ビタミンB2は脂肪の燃焼を助ける働きをします。
「早食いはダイエットの敵。時間をかけてゆっくり噛んで。」何度も噛むことで満腹中枢が刺激されやすくなります。
「スパイスで脂肪燃焼パワー」唐辛子のカプサイシンやこしょうのピペリンなどは交感神経を刺激し、脂肪燃焼を促進します。
「夕食は軽く、早めに食べよう。夜食は禁物!」夜遅く食べるとほとんど脂肪として蓄えられます。少なくとも就寝2時間前には食べることをやめましょう。
「適度な運動をおこない、体脂肪を燃やそう!」筋肉が付くと基礎代謝が上がり太りにくくなります。また内臓脂肪がとれやすくなったり、ストレス解消ともなります。
その他の健康情報に関しては、にほんブログ村 健康法でも様々な情報がございます。
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2009年6月 4日|
カテゴリー:アンチエイジング
アンチエイジングとは
すっかり市民権を得た感じの「アンチエイジング」という言葉。でも少し誤解されている面もあるようです。
「アンチエイジング」の正しい意味は何でしょう?
「アンチ=抗う」「エイジング=加齢」という意味から直訳すれば「抗加齢・抗老化」です。でもこれは、外見上のことだけではありません。
アンチエイジングという言葉は、ともすれば「女性の外見の若返りのためにおこなう美容法(化粧品や美容外科など)」と思われがちです。しかしそれだけではありません。最近では医学としてのアンチエイジングが注目され始めています。
医学の発達によって、不可能とされていた「老化のスピードを遅らせること」が可能になる、ということが現実的になってきたのです。
身体の内側からのアプローチを意識しながら実践することで「健康な長寿」を目指す、ということなのです。
老化現象は個人差があり、何歳からどのような現象が出てくるのか、ということは一概には言えません。見かけだけでなく、老眼になる、記憶力が落ちる、骨がもろくなる、免疫力が落ちるなど、身体の機能にも差が出てきます。
老化自体は「病気」ではありませんが、病気につながる現象が出てくるのです。
老化の原因は「遺伝子的要因」「活性酸素による酸化」「ホルモン分泌の低下」「過栄養状態」などが考えられます。「遺伝子的要因」以外は老化のスピードを遅らせることが可能です。
日常生活に気をつけて、抗加齢医学的方法によって老化の進展を食い止めることが出来るのです。
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2009年5月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
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