タグ検索
健康で長生きするための知恵で“ストレス”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
健康寿命とは
平均寿命と並んで最近よく聞かれる言葉が「健康寿命」というものです。
この「健康寿命」とは、心身共に自立した状態で生き続けられる期間、つまり人の介護(介助)を必要とせずに自力で自立した生活が出来る生存期間のことを言います。
最近では単に長生きすることよりも質の高い生活をおくることが出来る期間を延ばしたいと思う人々が増えてきたことから、この言葉が重要視されてきているようです。
病気になって寝たきりになったり、病院のベッドで動けなかったり、また認知症などで自分が何をしているかわからない状態だったりしても、平均寿命には含まれます。
でもそういう状態で長生きすることを目指すよりも、自分の力で生活できることで長生きしていたい。
そう願う人が多いのは当たり前のことです。
「平均寿命」から「健康寿命」を引いた年数は介護を必要としている期間であると言えます。
男性の平均寿命が79歳、女性が86歳とします。
健康寿命が男性が約71歳、女性は約76歳ですから、その差は男性で8年、女性で10年です。
つまり8~10年は介護を必要とする期間、つまり何らかの病気で入院治療中か寝たきり、自宅療養などを余儀なくされているということになります。
これからはこの介護を必要とする期間を出来るだけ短くし、健康寿命を長くしていく努力が求められます。
健康寿命を延ばすための3つの大きなポイントは次の通りです。
・食生活
・運動の実践(有酸素運動・筋肉トレーニング・ストレッチ)
・ストレスなしで明るく前向きに、を心がける
タグ
2009年7月 6日|
カテゴリー:長寿の国 日本
生活習慣病とは(その2)
生活習慣病が増えてきた背景には、現代日本の豊かな生活が影響しています。
たとえ食べ過ぎなくても摂取するエネルギーは過剰気味となり、また交通機関や家電の機械化などで運動不足となったために消費エネルギーは減少するため、これが要因となって生活習慣病を発症させているのです。
さらに社会環境の複雑化で現代人はストレスに常にさらされることとなり、このことが生活習慣病をはじめとするあらゆる病気の引き金になるともいわれています。
そして恐ろしいことに生活習慣病の多くは自覚症状がほとんど無いまま進行していくのです。
そのため、早期発見、治療をするためには定期健診が欠かせません。
特に40歳を過ぎると生活習慣病などの病気にかかるリスクが増えてきます。
この年代は肉体的にはそろそろ衰えを感じてくる頃、「もう若くないかも・・・」と自覚し始める時期です。
また精神的にもいろいろ辛い時期に重なってきます。
会社では中間管理職として多忙な毎日、重い責任も背負わされることが多いですし、また家庭でもローンや教育費など経済的負担が増えてくる頃、ストレスは貯まる一方です。
心身共に注意が必要となるこの年齢に、改めて自分の身体の状態を見直し、チェックすることで予防していくことが求められます。
自分でチェックする際に重要となるのが「食生活」「運動」「休養」の3つとなります。
食生活では「1日30品目を目標に」「塩分量に注意」「砂糖の量に注意」「動物性脂肪より植物性脂肪」などを心がけ、規則正しく3食摂れるような生活を心がけましょう。
運動は一番有効なのが「有酸素運動」ですが、日常生活の上でも「階段を使う」「そこまでなら歩く」などを心がけることで随分変わってきます。
規則正しい生活のリズムを作り、休息・睡眠を十分取るようにしましょう。もちろん節酒・禁煙は大切なことです。
糖尿病郵送検診キット 肥満、運動不足が気になる方へ!![]()
その他の健康情報に関しては、にほんブログ村 健康法でも様々な情報がございます。
タグ
2009年6月11日|
カテゴリー:病気(生活習慣病)
お風呂の効用 温泉の「三養」とは
日本人ははるか昔から、病気やケガの療養のため温泉を利用してきました。
現代のように医学の発達していない時代には、特にその期待は大きかったことでしょう。
「温泉の三養」という言葉をご存じですか?
疲労を回復させる「休養」、健康を保ちながら病気を予防する「保養」、病気やケガの治療をする「療養」というものです。
温泉の効能を知ることで、もっと積極的に温泉を利用することが出来ます。
現代の日本人は多くのストレスを抱えており、それが原因で体調を崩してしまうことも多いようです。
頭痛や肩こり、冷え性などという症状で現れることも多々あります。
その症状自体は薬などで軽くなりますが、根本的な治療とはなりません。
温泉はその泉質による効能だけでなく、心のリフレッシュにも繋がります。
ストレスのたまる日常から脱出し、温泉につかり、美味しい食べ物を頂く、という行為自体がよい効果をもたらします。
また温泉は山里にあることが多いので、森林浴や天然のアロマ効果でマイナスイオンをたくさん浴びることが出来るという利点もあります。
それから温泉の「浮力・水圧」などを利用することも出来ます。
普通の運動は身体に負担がかかって出来ない方でも、温泉の中なら浮力のため身体を動かしやすくなります。
温泉の中で歩くだけでも普通より10倍以上の効果が期待できるといわれています。
もちろん、自分の体調や症状をみながら、十分注意して入浴する必要があります。
泉質によっては身体に合わない場合もありますし、湯温が高すぎては身体に負担がかかりすぎます。
長湯にも気をつけて、一度に頑張りすぎないように休憩を取り入れながら温泉を楽しみましょう。
その他の健康情報に関しては、にほんブログ村 健康法でも様々な情報がございます。
タグ
2009年6月 9日|
カテゴリー:お風呂で健康

