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健康で長生きするための知恵で“栄養素”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

健康食品に対する注意

いわゆる「健康食品」というものは、厚生労働省が認めている「保健機能食品」とは一線を画しているので、そのポジションは非常に曖昧なものとなっています。(法的には一般食品扱いです。)

そのため、情報を鵜呑みにした結果、思ったような効果が得られずがっかりしてしまったり、また深刻なものでは副作用や過剰摂取などで健康を害してしまった、などということもよくありがちです。

マスコミなどによる過大な情報や口コミなどをそのまま信用して残念な結果にならないように、自分でしっかり選択することが必要です。

健康食品やサプリメントというものはあくまでも「補助食品」として捉えるべきです。

健康を維持するためには、まずは毎日の食事をしっかり摂り、十分な栄養を摂取することが一番大切なことなのです。

「健康食品やサプリメントだけでも栄養は十分摂取できる」という考え方は間違っています。

普段の食事では不足しがちな栄養素を補給する目的で作られているものですから、身体に必要な全ての栄養素を補給できるわけではないのです。

1日3食、栄養のバランスのよい食事を摂っていればそれで十分、補助は必要ないのです。

一人暮らしや仕事のため不規則な生活を余儀なくされている方が、コンビニのお弁当やファーストフードなどばかりの食生活をしていると不足してしまうビタミンやミネラルを補う。

そのために健康食品やサプリメントを摂取してビタミン・ミネラルを補う。こういう考え方が正しいのです。

つまり、健康食品やサプリメントの上手な利用法とは、まず自分に不足している栄養素をしっかりと見極めて、不足分だけを補うということなのです。

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栄養素に関して

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2009年7月21日|

カテゴリー:栄養素に関して

健康と長寿に役立つ栄養素 ミネラル

ビタミンと共によく聞く栄養素が「ミネラル」ですね。

でも、いったいミネラルとは何か?と聞かれた場合、きちんと答えられる人はどれ位いらっしゃるのでしょうか?

「ミネラル」とは五大栄養素(タンパク質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラル)にも含まれています。「無機質」ともいわれますね。

この中で特に不足しがちになるのがビタミンとミネラルなのです。

ビタミンとミネラルはお互いに助け合いながら働いているので、どちらか一方だけでは不十分ですのでどちらもバランス良く摂取する必要があります。

またこの五大栄養素の中でミネラルだけは人間の体内で合成することが出来ないのです。

ですから外から取り入れるしかないわけです。

一番有名なのが「カルシウム」と「鉄分」でしょうか。

カルシウムは不足すると骨粗鬆症の原因になりがちですから特に老年期には注意が必要です。

また鉄分は現在日本では最も欠乏症の多いものだといえるでしょう。

鉄分が不足するとヘモグロビンが減少し、血が薄くなって貧血の症状があらわれます。

特に女性は月経で鉄分が失われるために貧血が起きやすくなります。

またナトリウムと塩素の化合物である食塩も、病気との関係を指摘されていますね。

高血圧の人や心臓病、腎臓病などでは食塩制限が必要となってきます。

ひとくちに「塩」といっても、化学合成された精製塩と海などから摂れた天然塩とでは中身も変わってきます。

同じ塩を摂るのなら、少しでも他のミネラル分が含まれている天然塩を摂る方をお勧めします。(ただし、現在は公正取引委員会により「天然塩」「自然塩」という表示は禁止されており、「ミネラル豊富」などという表示も不当表示に当たる、とされています。)

その他の代表的なミネラルとしては、「マグネシウム」「亜鉛」「ヨウ素」「カリウム」「マンガン」などがあります。

ミネラルはできるだけ食物で摂るのが望ましい形ですが、どうしても不足する場合はサプリメントをうまく利用しましょう。

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栄養素に関して

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2009年6月 3日|

カテゴリー:栄養素に関して

長寿に良い栄養素とは(その2)

元気で長生きするために必要な栄養素とは何でしょう。今回は具体的な栄養素についてお話ししましょう。

まずは身体の健康を維持するために必要なものです。歳を取ると骨や筋肉が衰えてそれが元で病気やケガをすることがよくあります。

筋肉や身体の基礎を維持するために必要なのは「タンパク質」です。ご存じの通り、タンパク質は筋肉や臓器、皮膚などをつくる栄養素です。

肉や魚、卵、牛乳に乳製品、といったものに多く含まれます。また骨や歯を作るものには「カルシウム」があります。

牛乳や乳製品、小魚やひじき、また小松菜や切り干し大根など野菜や豆腐などにも含まれます。

そのカルシウムの吸収を助けるものが「マグネシウム」と「ビタミンD」です。

マグネシウムはナッツ、納豆、豆腐、魚介類、バナナ、ココアなどに含まれます。

ビタミンDは魚介類、干し椎茸、キノコ類などに多く含まれます。

活性酸素を防ぐ抗酸化食品としては、にんじん、かぼちゃ、レバーなどの「ビタミンA」、果物、小松菜などの「ビタミンC」、アボガド、玄米などの「ビタミンE」、お茶に含まれる「カテキン」があります。

また、生活習慣病を予防するものとしては、余分なコレステロールや脂肪を排泄する「食物繊維」と、血液をサラサラにする「EPA・DHA」があります。

食物繊維は海藻類、キノコ類、豆類などに含まれ、EPA・DHAはあじ、いわし、さばなど青魚に多く含まれます。

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長寿によい栄養素とは(その1)

長生きするために有効な栄養素とは何でしょう?これは何かに限定することはできません。ひとつの栄養素だけで長生きできるわけはないからです。

しかし老化を防ぐ効果のある栄養素は存在します。ですから偏らない食生活の中で、そういう栄養素を摂っていくことが必要となってきます。

今回は栄養を摂る=食生活の注意点についてお話ししましょう。

歳をとっていくと、実は体脂肪は増えるのですが、それ以外の骨や筋肉などの占める割合は減ってくるのです。ですから体力が落ち、免疫力が低下していくのです。

体脂肪以外の体重を減らさないように、筋肉を作るタンパク質と骨を作るカルシウムをしっかり摂るように心がけましょう。そして「よく噛む」ということを改めて意識して食事を摂るようにしましょう。

噛む回数が少ないと消化酵素を含んだ唾液の分泌が少なくなり、消化吸収力が低下してしまいます。その結果、身体のあちこちで機能低下が進み、身体が衰えてしまいます。

また噛むという行為は脳の血行を良くして脳細胞を活性化させるので、頭の老化予防にも繋がることになります。もう一つ、身体を老化させる(錆び付かせる)最大の原因は活性酸素だといわれています。

生活習慣病を引き起こす元にもなる活性酸素を抑えるには、ビタミンA、C、E、カテキン、ポリフェノールなど抗酸化作用のあるものをしっかり摂りましょう。

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